つむぎ語り~心を紡ぐ、言葉の旅

語り口調のエッセイよ。

理想の娘じゃなくていい、私は私で生きる

「理想の娘」じゃなくてもいい。

私は私を生きる

ねぇ、私はずっと思ってきた。
「親を大事にしなきゃ」「いい娘でいなきゃ」って。
でも正直、もう疲れた。

「心配しなくていい」って言われても、出てくる話は全部心配ばかり。
「立派な娘」の話ばっかりされても、私はその理想にはなれない。
比べられて、期待されて、押しつけられて。
…もう十分でしょ、って自分に言いたい。

■私は私のペースでやればいい

全部抱え込むのは無理。
できる範囲でやればいい。
無理をしないでできることをやればいい。
そのことに、もう罪悪感を持つのはやめよう。

■「口チャック」だって愛のかたち

つい言いすぎてしまう、つい心配しすぎてしまう。
そんな自分に「この口だまれー!」って言いたくなる。

でもそれでいい。
「今日の口は定休日」
「ミュートボタン、オン」
…そう自分に言い聞かせれば、余計な一言で自分も相手も疲れなくて済む。
黙ることだって愛の形。

■人の人生の運転手にならない

私は私、あなたはあなた。
人に振り回されないためには、この境界線が大事。
相手を助手席に乗せてもいいけど、ハンドルは私が握る。
人の問題を全部背負わなくていい。
私は私の人生を走ればいい。

■開き直りは「やけ」じゃなく「余裕」で

私は普通よりダメかもしれない。
でも、それならそれで開き直ればいい。
ただしやけっぱちじゃなく、余裕のある開き直りを。

「まぁいっか、それでも生きてる」
「60点でも合格」
「焦げてもパンケーキはおいしい」

そうやって笑い飛ばすくらいが、私にはちょうどいい。

■理想の娘じゃなくても、私は私

「理想と違ってごめんね」なんて、もう言わない。
私は私の形で支えている。
それで十分。

感謝だけは忘れない。
でも、理想の幻を追いかけて壊れるくらいなら、私は私を守る。

■結論

私は私の仕様で生きる。
振り回されない。
無理しない。
感謝は忘れない。
そして、笑って開き直る。

…そうやって生きていけば、理想の娘じゃなくても、ちゃんと私の人生を歩ける。
これでいいのよ。これが私なのよ。

「『知らないとそん500』 – 子供の頃に夢中になった本、もう一度読みたい!」

子供の頃、大好きだった『知らないとそん500』間羊太郎)。

もう一度読みたくて、復刊を目指して復刊ドットコムに登録してきたわ。

この本、子供心に「なるほど!」と思わせる知識が詰まっていて、何度も読み返していたのよね。

内容が面白くてためになる上に、どこかユーモラスな語り口が癖になる本だったわ。

知識の宝箱

『知らないとそん500』は、そのタイトル通り「知らないと損する知識」が500項目も詰まった本よ。

生活の中で役立つ豆知識や、ちょっとした裏技、科学的なトリビアなど、ジャンルを問わず幅広い内容が載っているの。

たとえば、食品の保存法や虫刺されの対処法、家庭で簡単にできる実験まで、日常生活で「知ってると得する」情報がぎゅっと詰まっているわ。

ただの情報集ではなく、間羊太郎さん独特の語り口が魅力なのよ。

小難しい話も、ユーモアを交えて分かりやすく説明してくれるから、読んでいて飽きないの。

大人が読んでも「へぇ!」と感心すること間違いなしだけど、子供でも楽しく読めるような工夫が随所に感じられる本だったわ。

 楽しさと実用性が詰まった一冊

この本のすごいところは、「役立つ知識」を教えてくれるだけじゃなくて、読んでいるだけでワクワクするところなのよ。

科学の不思議や自然の驚きなんかも紹介されていてわくわくしたわ。

復刊ドットコムに登録してみた

この本、今は絶版になっていて手に入れるのが難しいのよ。

中古だとお高くてね.....

でも、どうしてももう一度読みたくて、復刊ドットコムというサイトに登録してきたわ。

このサイトは、復刊してほしい本をリクエストして、賛同者が集まれば再び出版される可能性があるというもの。

『知らないとそん500』がまた読める日が来たら嬉しいわね。

www.fukkan.com

この本がまた復刊されて、次の世代の子供たちにもこのワクワクを体験してもらえたら素敵よね。

あたしは引き続き復刊を応援しながら、また手に取れる日を心待ちにしているわ。

 

 

『銀牙伝説ウィード』全巻セットを購入!

高橋よしひろ先生の『銀牙伝説ウィード1~60』を全巻セットでドーンと購入!

前作の『銀牙 -流れ星 銀-』はもう何度も読み返してて、うちにしっかりとあるんだけど、この『ウィード』の方はずっと漫画喫茶で読んでただけだったの。

で、家でじっくり読みたくて、とうとう思い切って揃えちゃったわけよ。

これがもう、大正解!読むたびに涙、涙…もう何度泣かされたことかって感じよ。

銀の息子・ウィードの勇気と成長

銀牙伝説ウィード』は、あの銀の息子であるウィードが主人公よ。

銀の血を引き継ぐウィードが、仲間と共にさまざまな困難に立ち向かい、成長していく姿が描かれているの。

銀の時代とはまた違った世界観と、ウィードならではの柔軟さや優しさが物語に深みを与えているわ。

父譲りの強さだけでなく、思いやりにあふれるリーダーシップも見どころなのよね。

登場キャラがまた素晴らしいのよ

何がすごいってね、敵キャラがただの悪者じゃないの。

それぞれに物語や信念があって、ウィードと敵対するのもただの戦いじゃなくて、もう生き様と生き様のぶつかり合いなのよ。

命の重みとか、生きることの意味をこれでもかってくらい突きつけられて、読んでて「こりゃもう、人間ドラマじゃないの!」って思わされるわけ。

ウィードの成長を通して、自分の生き方まで考えさせられちゃうのよね。

涙なしには読めないシーンの数々

特に感動するのがね、仲間との別れとか再会のシーンよ。

あのね、もう自己犠牲とか信念とか、みんな命をかけて戦ってるから、一つ一つのシーンが重くて、心にズシンとくるのよ。

これ、単なるバトル漫画じゃないわよ。

人生、愛、友情、正義…いろんなテーマが絡んでて、もう読み終わる頃には心がすっかり満たされるわ。

家でじっくり読む価値、大アリ!

漫画喫茶で読むのもいいけど、家で落ち着いて読むと全然違うわね。

時間を気にせず、ウィードの世界にどっぷり浸かれるから、細かいキャラの心情とか物語の深みがしっかり味わえるのよ。

前はサラッと流してたシーンも、「あ、ここにこんな意味が!」って新たな発見があって、買って良かったって心から思ったわね。

泣けるシーンで心置きなく涙を流せるし、感動するシーンを何度も読み返すことができるのも家で読む良さよね。

高橋よしひろ先生が描く『銀牙伝説シリーズ』、これ本当に一生手元に置いておきたい宝物よ。

仲間たちの絆や勇気、家族愛に何度も泣かされて、読むたびに心が温かくなるわ。

全巻セットを買ってよかったと心から思える作品よ。

それから、銀牙シリーズはまだまだ続いていて、ファンとしては本当にたまらないわ。

銀牙 -流れ星銀-』から始まって、続編の『銀牙伝説ウィード』その後もウィードの息子が主人公の『銀牙伝説ウィードオリオン』へと続くのよ。

 

 

小説『屍人荘の殺人』」の感想よ

『屍人荘の殺人』、これは一気に読んじゃった作品よ。

ホラーとミステリーの絶妙な掛け合わせで、息つく間もない展開に引き込まれたのよ。

とにかく先が気になるストーリーで、気が付けば最後まで読み切ってしまってたわ。

ちょっとネタバレするわね。

あらすじと舞台設定

物語の舞台は、大学のミステリー愛好会に所属する主人公・葉村譲が参加する夏の合宿。

その合宿先である「紫湛荘(しじんそう)」という山奥の館が、なんとも不気味な場所なのよ。

ところが、ただのミステリーかと思いきや、なんとそこでゾンビのような「屍人」が登場するっていう意外な展開!

まさかホラー要素が加わるとは思ってなかったから、この設定には驚かされたわ。

主人公と登場人物たちの魅力とクセ

葉村譲、彼が主人公なんだけど、最初は頼りないわよ。

どこか受け身な感じで、「もうちょっと頑張れないの?」って感じなんだけど、物語が進むにつれて少しずつ冷静さを取り戻していくわ。

まぁ、あたしからしたら「もっとガンガンいってちょうだい!」って言いたいところだけどね。

でも、彼の冷静さがホラー展開の中で貴重なポイントだったわよ。

あたしたちも葉村がいなかったら、とっくに混乱して訳が分からなくなってたかもしれないわね。

それから、この作品の「探偵役」剣崎比留子がまたすごいのよ。

あの冷静沈着さ!ホラー映画の探偵役って、なかなか普通じゃ務まらないわよ。

彼女、ゾンビが襲ってくる状況でも怯まずに推理してるんだから、もう「アンタ、タフねぇ!」って感心しちゃうわ。

葉村とのコンビも、最初は不安になるけど、だんだん息が合ってくる感じが面白くて、読んでいてつい応援しちゃうのよね。

他にも参加者たちはクセだらけよ!「あんたたち、合宿なのに何でそんなに個性バリバリ出してくるの?」って言いたくなるくらい。

登場人物のキャラが濃くて、誰が犯人なのか、誰が味方なのか、全てが不確かで、先が読めない展開が読者をどんどん引き込むわ。

ホラー×ミステリーって…相反する要素でよく成り立ったわね

ホラーとミステリーって、一緒にするとどっちつかずになりがちじゃない?

でも、この小説では「ゾンビ」というスリリングな要素がかえって事件の推理を複雑にしてるのよ。

なんせ「誰が犯人か」だけじゃなくて、「この状況でどうやって生き延びるか」も問題だからね!

ゾンビがウヨウヨしている中で、犯人は人間なのか、それとも屍人の影響なのか、読者としても混乱するわけで、まさに作者の罠に引っかかってる感じがたまらないわ。

そして、ミステリーといえばなんといっても「クローズド・サークル」よ。

外部からの助けが得られない状況で、主人公たちがどうやって生き延びるのか、そして事件の真相をどう解き明かすのか。

最後のどんでん返しまで、息をつかせぬ展開に圧倒されっぱなしだったわ。

ホラー好きも、推理好きもどっちも満足できる、まさに“ハイブリッド”って感じよね。

ラストのどんでん返し – ここまで読んでおいてやられるわけ?

最後まであたしの頭がグルグルさせられて、「ああ、もうこれで真相が見えた!」と思いきや、ラストにさらなるどんでん返しよ。

「え、そこからそんな展開になる?」って、意表を突かれまくりで、もう何も言えないの。

それにしても、『屍人荘の殺人』が出版された2017年は、パンデミックが起きる前の時代よね。

ゾンビのような「屍人」による感染が物語の中核にあるけれど、現実世界でパンデミックを経験する以前の作品だからこそ、フィクションとして新鮮に描かれているわね。

今読むと、また違った見方ができるかもしれないわ。

これは一度読んだら戻れない世界。

ミステリー小説の枠を超えた新しい感覚の一冊よね。

 

 

宝塚が開けた源氏物語の扉

今日は「源氏物語」にまつわる、あたしのちょっとした体験談を語らせてもらうわね!

昔の話よ、あたしがまだ学生の頃に遡るんだけどね。

先生が「今日は源氏物語をやるぞ!」なんて言い出したもんだから、あたしなんてテンションが一気に急降下。

恋愛模様?貴族?…何それ?」って感じで、まるで面白さがわからなかったわ。

「こんな長ったらしい話、本当にみんな読んでるの?」って思ってたくらいなのよ。

そんなあたしがまさか「源氏物語」にどっぷりハマる日が来るとはね!

あたしね、宝塚が大好きでよく観劇に行ってたのよ。

ある日、宝塚で「源氏物語」の舞台が上演されて見に行ったのよ。

もうね、目の前の光源氏があまりにも魅力的すぎて、まんまとハマっちゃったのよ!

舞台の美しさにやられちゃって、原作も読まなきゃダメだ!って急に思い立ったわけ。

それからはもう止まらない。

原作だけじゃ飽き足らず、漫画にまで手を出しちゃったのよ。

片っ端から源氏物語を描いた漫画を読み漁ったわよ。

ある日、図書館で大和さんの「源氏物語」を手に取って見て、着物の美しさったら、もう圧巻よ!

細やかで華やかな着物の描写に、すっかり心を奪われちゃったの。

「これは手元に置きたい!」って気持ちがふつふつと湧いてきてね。

どうせなら特別なものがいいと思って、「あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット」買っちゃったわよ!

ケースの美しさったら、まるで宝物よ。

開くたびに心が躍るってもんよ。

大きいから場所は取るけど、その特別感がたまらないのよね。

この『あさきゆめみし』ってね、何度も読み返すたびに感じ方が変わってくるから、何度でも楽しめるのよ。

若い頃に読んだときと、今とでは全然違うの。

これがまた不思議なもんで、読むたびに新しい発見があって、どんどん深みにはまっていくのよ。

最初は、光源氏恋愛模様や貴族の複雑な人間関係がいまいちピンとこなかったけど、年齢を重ねて読み返すと登場人物たちの心の葛藤がリアルに感じられてくるわけ。

光源氏の魅力だけじゃなく、彼の孤独や悩み、それを取り巻く女性たちの心情が痛いほど伝わってきて、胸に迫るものがあるのよね。

大和和紀さんの丁寧な描写と、美しい着物や平安の風景の表現が、もう素晴らしくてたまらないのよ。

そして源氏物語の実写版といえば、天海祐希さんの「千年の恋」。

あれも素晴らしかったわ!

あんなカッコよくて魅力的な光源氏、なかなかお目にかかれないのよ。

天海さんの気品と美しさに圧倒されちゃって、ますます「源氏物語」の世界に引き込まれたわ。

さらに吉永小百合さん、あの美しさはもうため息しか出ないわねぇ…。

こうして振り返ってみると、昔のあたしが「これつまらないわ」って敬遠してた「源氏物語」が、今じゃすっかり宝物になっちゃったわ。

人生って本当にどう変化するかわからないわよね!

 

 

日野日出志のマンガに魅せられて:恐怖と切なさが入り混じる独特の世界

あたしが小学生の頃、日野日出志のマンガを読んだ時のあの恐怖感、今でも鮮明に覚えてるわ。

もうね、怖くて怖くて夜眠れなくなるくらいだったのよ。

でも、単なる恐怖じゃないのよね。

どこか悲しげで、心にずしっと残るものがあったの。

あの独特のストーリーと絵が、なんとも言えない不気味さと哀愁を醸し出してたのよ。

日野日出志って、絵が強烈でしょう?

あのグロテスクで鋭いタッチがもう頭から離れないのよね。

特にね、今は細かいストーリーはぼんやりしか覚えていないんだけど、何度も何度も読み返して、マンガがボロボロになるくらいハマってたわ。

それがもう面白くて仕方なかったのよ。

 

でもさ、今になってボロボロになったからって捨てたことを後悔してるのよね…。

あの時のあたし、なぜ捨てたのかしら?

貴重な思い出が詰まった一冊を、今なら額に入れてでも保管しておきたいって思うくらいだわ。

そう思ってAmazonで売ってるかしらって見たら、なんとKindle Unlimitedで読み放題が何冊もあって感激しちゃったわよ!

今見てもオドロオドロさがすごいわ、怪奇の天才よね。

 

Amazon

危険な7月のカオスなエネルギーを払い除ける

こんにちは、つむぎ語りへようこそ。

あたしが言うのもなんだけど、今月の日本……ちょっと、いや、かなりアブナイわよ。

だってカードがもう、バチバチに火花散らしてんの。

ワンドとソードの嵐。炎と風のカオスよ。つまりね「暑い」「焦る」「ぶつかる」「ズレる」のフルコース。

でもって、厄介なのがね――
分かってるのに動かない、備えてるけど使えないってやつ。

だけど大丈夫、心も物質も備えていれば安心。

今回は“意識の空回り”が、大ごとを呼ぶ7月のエネルギーを、バシッと斬っていくわよ。

◆ ズレまくりの7月、キーワードは「惜しい人たち」

あのね、「避難所?知ってるわよ〜」って言う人ほど危ないの。

知ってる≠動ける。準備してある≠すぐ出せる。

たとえば非常袋

あなたの玄関、タンスの奥に押し込んでない?

情報だってそう。

スマホ見て「へぇ〜」で終わり。

それ、何にもしてないのと一緒よ?

◆ 自然も人間も…大荒れよ

今月はね、災害も人間関係もトラブルだらけ。

  • 台風、豪雨、雷、突風、熱中症、火災…これでもか!のオールスター

  • 対立・衝突・勘違い…家族も職場もギスギスモード

  • 「助けて」って言えない高齢者が、また取り残されるフラグ立ってる

つまり、「自然も人も、荒れ気味」ってこと。

でもね、これ、全部に共通してるのは「気づいてるのに何もしない」が原因よ。

◆ 今月の処方箋

【迷ったら、即行動!】

迷ってる時間が命取り。早すぎて笑われるくらいが正解よ。

【家族・町内で再確認】

LINEだけで済ませてない?

「連絡つかない時はどこ集合!」ってリアルに決める。

【アプリいれただけで満足しない】

防災アプリ入れて満足してるそこのあなた。

通知来ても見てなきゃ意味ないのよ!

【“私だけは平気”をやめる】

あたしの経験上、そういう人が一番ダメージでかいの。
“みんなやってないからいいや”って。

【防災グッズのアップデート】

非常袋に賞味期限2019のカンパン入ってたら爆笑できないから。
今月中に必ず見直して!

🔥 火の神さえざわめいてるのよ

そして火山。
これね、タロットで言えば「守りの逆転」ってやつ。
“土地神様の結界が緩んでる”ってイメージ、分かるかしら?

あたしたちが長年「神の山」だと敬ってきた場所が、今ざわめいてる。
それはもう「ただの地学現象」なんてレベルじゃないわよ。
カードに出るのは、“古い守りのシステムが崩れ始める”ってサイン。
それを現実が後追いしてきてるってこと。


🌋 灰が降る。大地が割れる。地域が壊れる。

火山灰って、ただの汚れじゃないの。
家、道、街――共同体の“つながり”を壊す力があるのよ。
カードで言うとね、「家族」「居場所」「信頼」が逆位置で崩れてく感じ。

物理的な被害はもちろんだけど、
「ここに住んでていいのか?」って気持ちが、人を分断していくの。


🌋「地に足がつかない」ってこういうこと

ペンタクルは地のエレメント。
つまり“安定”や“基盤”を象徴してるわけ。

それが逆さに出たってことは――
地面が信用できなくなるレベルの話。
火山、断層、海底プレート。ぜんぶ“うごめいてる”ってこと。

 

🛑「またいつもの群発地震でしょ?」その油断が命取りよ

逆位置ってのはね、
「気づいてるくせに、対処できない」って状態を映すのよ。

一番ヤバいやつ。
過去に安心しきって、今を見失ってる証拠。

それにね、噴火そのものより怖いのは“その後”の地盤変化。

海底の動きが、じわっと影響を及ぼす……
そういう「見えにくい変化」こそ、真に恐れるべきなの。

一過性じゃない。火山帯全体が「起き始めてる」

カードの流れから見ても、これは“今だけの問題”じゃない。
火山帯、地殻、そして人間の意識までもが「変化期」に入ってるの。

“気づいてるけど動かない”自分に気づいてほしい。

 

◆ 星の動きが問う「引き寄せ力」──あなたは、どんな現実を呼んでる?

“どう受け取るか”が、人生と災害を分ける。

「準備してても動けない」が危ない。


🔭 星ごとの“引き寄せ力”

星の動き あたし流読み解き
天王星 in 双子座(7/7〜) 頭の中、アップデートしなさいって合図よ。
新しい情報、見逃してない?それが未来を変える鍵。
火星 in 魚座 願ってもないのに現実化しちゃうこと、あるわよ。
だからネガティブな妄想、控えなさいって話。
水星逆行(7/17〜) 「あの時のひと言が今の災難に…」って、ありえるのよ。
思考と口グセ、要見直しね。
土星逆行(7/13〜) 試練がリピートしてくるわ。でもそれって、
魂の補講みたいなもん。修正できるなら今よ。

🧘‍♀️ じゃあ、どうすれば“引き寄せ”をいい方向にできるの?

“怖いから動く”んじゃないの。
“守られてるから、落ち着いて動ける”って状態がベストなの。

 今すぐできる「引き寄せ的回避アクション」

  • 「私は守られている」と毎朝言う。
     → 口に出すか、ノートに書く。何でもいいけど“意図を持つ”こと。

  • 備えを見て「安心」する。
     → 「備えたのに怖い」って、ただの不信。自分の備え、信用する。

  • ニュースの“感情部分”に引きずられない。
     → 心まで巻き込まれないように。

  • 自然と仲よし。
     → 火も水も風も地も、敵じゃない。共に生きるって意識が、回避の鍵。

  • 神様に礼を言う。
     → 礼儀って、見えないバリアよ。


🔮 カードも星も、未来を決めつけるためにあるんじゃないの。

「こうなりそうだから、どうする?」

「別の道、選びなおす?」

って問いかけなのよ。
行動する自由、選び直す自由は、いつだってあるの。

だから今月は、怖がる前に「私はちゃんと選べる」って信じる。
「私と私の大切な人は守られてる」って言いきる。

その一言が、人生を変えるかもしれない。
スピリチュアルでもなんでもなく――ちゃんと現実に効くの。

◆ ポジティブな未来

なんだかんだね、気づいた人、動ける人がいるだけで周りは変わるのよ。

備えを“使える”ものにできた人だけが、災いをチャンスに変えられるの。

「備えてる」は、ただの自己満足。
「使える」状態にして、初めて“命を守る”のよ。

あたしね、予言も予防も“ちょっとウザい”くらいが丁度いいと思ってるの。
だって、失ってからじゃ何もできないでしょ?

「動ける人」になりますように。
あたしもまた書くわよ、暑苦しくてうざいヤツとしてね。

じゃ、今月も無事でいてくださいね!

5月限定「ネモフィラと猫」切り絵御朱印/素鵞神社

思い立ったが吉日。

ふと見たSNSのタイムラインで…みたのよ。

ネモフィラと猫の切り絵風御朱印

5月限定らしい。

もう、その瞬間心が決まったわ。

「これは、行くしかない」って。

なんだろう、呼ばれてる感じ?

そんなわけで翌日に、猫好き家族総出で小美玉遠征決行よ!

長女、次女、孫っち2人までひっさげて。

茨城の田園風景をぬけて向かったのが――

素鵞神社(そがじんじゃ)

ここね、知ってる人は知ってるのよ。

由緒ある神社で、祀られてるのはあの素戔嗚尊スサノオノミコト)様

ヤマタノオロチを退治した、ちょっと荒ぶる系の神様だけど、実は優しい一面もあるのよ。
厄除け、病気平癒、家内安全、商売繁盛と、もうオールジャンルで万能タイプの神様

京都・八坂神社と同じ「祇園信仰」の流れをくんでるから、夏には大きな祇園祭も開かれるのよ。

のどか〜〜〜な田園風景を抜けて、ようやく到着したのが、午後4時ちょっと前。

でね。
小雨よ。肌寒いっていうか、“空気が冷ややかにくすぐってくる”感じ

なのによ。境内に立ってたスタッフさん、超親切。

笑顔で「どうぞこちらへ」って案内してくれたのよ。

もうね、なんて言うか…ああ、この神社、ちゃんとしてるわって、肌でわかったの。

人のあたたかさって、場所に染みつくのよ、ほんとに。

そして並ぶこと30分。

これでも今日はまだ空いてる方なんですって。

日によっては2時間待ちだっていうから、ほんと御朱印も“戦”よね。

で、肝心の御朱印はというと…

ネモフィラと猫」切り絵御朱印(5月限定/2000円)

あのね、これはもはや御朱印という名のアート作品。

質もデザインも、もう“美術館に飾れるレベルって大げさ?

2000円…たしかにちょっとお高い。でも納得よ。納得すぎて、額に入れて飾ったわ。

うちの次女が不安そうにボソッと…

「これ…手書きじゃなくてコピーだけど大丈夫なの?」

って言ったのよ。いやまあ、言いたいことはわかる。

確かに最近の御朱印って、直書きじゃなくて印刷済みのが多いのよ。

でも違うのよ。これは“印刷”じゃなくて、“表現”なの。

手間のかかった切り絵風で、ほんっとに繊細なの。

でね、ちょっとあたしひっかかったのよ。

参拝せずにまっすぐ御朱印列に行く人の多さ

ちょ、ちょ、ちょっと待ってちょうだい。

ここは神様のおうちよ?

いくら御朱印が魅力的だからって、先に挨拶と感謝があるべきじゃない?

まるで「人気カフェの限定メニューだけ買いに来た」みたいな流れで…

あたし正直、ちょっと残念だったの。

神様に顔を見せて、心で話しかけて、その記録として受け取るのが御朱印じゃない?

「パワースポット巡って開運」なんて言ってる人に限って、

一番大事な“感謝”とか“礼”が抜けてない?

御朱印ってね、旅の記念スタンプじゃないのよ。

神様とあなたの心をつなぐ“証”。

だから、せめて手を合わせて、「来ましたよ」って伝えてほしいのよ。


素鵞神社ってこんなとこよ

  • 創建:享禄2年(1529年)

  • 由来園部川で見つかった御神体を祀ったのが始まり

  • ご祭神素戔嗚尊スサノオノミコト

  • ご利益:厄除け、病気平癒、家内安全、開運、商売繁盛、縁結びなど

  • イベント:毎年7月中旬の祇園祭は神輿や神楽が華やかに

  • 御朱印:限定切り絵御朱印が有名。とくに5月は猫モチーフが大人気

  • アクセス


切り絵だがら後ろの色合いによって変わるのも素敵すぎるのよ。

5月末までだからまだ間に合うわよ!

運気を上げるおすすめのお香3選

今日は運気をググッと引き寄せるためのお香3選をご紹介するわね。

年を重ねると、なんとなく気の巡りが悪い日も増えるもの。

そんなとき、香りの力で心も空間も浄化して、運気をリセットしてみません?

お香はただのリラックスアイテムじゃないの。

昔から仏教や神道でも使われてきた由緒正しい浄化の道具なのよ。

年齢を重ねたからこそ、じっくりと香りを楽しみながら、心の整理も運気アップもしていきましょう。

初心者におすすめのお香はこれ!

お香といっても種類が多くて迷うわよね。

特に初心者さんには香りがキツすぎず、使いやすいものがおすすめよ。

  • 白檀(びゃくだん): 甘く上品な香りで、万人受けするから初めてでも安心。リラックス効果も高く、金運アップにも。

  • パロサント: バニラのような甘い香りで、浄化力が強いのにキツくない。お試しサイズでまずは玄関で使うのが◎。

  • ラベンダー: 今回は紹介してないけど、ストレス解消と安眠にピッタリ。リラックスしたい夜におすすめ。

まずはこのあたりから試してみて、好みの香りを見つけるといいわよ。

お香の種類と選び方

お香にはいくつか種類があって、初心者さんには特に選び方が大事よ。

  • スティックタイプ: 火をつけやすく、香りが広がりやすい。リビングや寝室に最適。

  • コーンタイプ: 短時間で強めに香るので、リフレッシュしたいときに。

  • パウダータイプ: 神社などでも使われる本格派。玄関やお清めに。

  • チップタイプ: 木片を炊いて楽しむ、自然な香りが特徴。庭やベランダでの使用におすすめ。

どれも一長一短だから、試しながら自分に合うタイプを見つけるのがコツよ。

1. 白檀(びゃくだん)

  • 歴史と素材: 白檀はインドや東南アジア原産の樹木で、その木材から抽出される香りは古くから寺院や儀式で使われてきたの。特に仏教では、心身の浄化と瞑想の集中力を高めるために欠かせない存在。

  • 特徴: 甘くて上品な香りで、場のエネルギーを整える。

  • 効果: 浄化はもちろん、金運アップや商売繁盛にも効果的。

白檀のお香はこちら

 

 

 

 

 

 

 


2. フランキンセンス(乳香)

  • 歴史と素材: フランキンセンスは中東やアフリカの樹木から取れる樹脂。キリスト教では、イエス・キリストの誕生祝いに贈られたとされ、神聖な儀式には必ず登場。

  • 特徴: スパイシーでウッディな香り。

  • 効果: 邪気を払ってリラックス。願望成就や直感力を高める効果も。

フランキンセンスのお香はこちら

 

 

 

 

 


3. パロサント

  • 歴史と素材: パロサントは南米産の「聖なる木」。インカ帝国の時代から、悪霊払いと浄化に使われてきたの。自然に倒れた木だけを使うというこだわりも。

  • 特徴: バニラのような甘い香りと清々しさ。

  • 効果: 浄化力が強く、運気のリセットと引き寄せに最適。

パロサントのお香はこちら

 

 

 

 

 


まとめ

運気アップには、まずは浄化から!

年齢を重ねたからこそのしがらみや疲れを香りで解きほぐして、明日への活力にしましょう。

お気に入りの香りを見つけて、リラックスしながら運気もアップしちゃいましょう。

気になるお香があったら、ぜひ試してみてね。

運気も気分も上げて、明日からもっとハッピーにいきましょう!

孫のしつけ問題! 言葉遣いからスマホ時間まで、どうするべき?

あたしは娘と孫とうまくやっているつもりだけど、それでもたまにジェネレーションギャップを感じることがあるのよ。

特に子供のしつけに関しては、よく娘ともめることがあるわ。

お互いの価値観がぶつかることも。

時代が変わっても、大事な本質は変わらないと思うの。

例えば、礼儀や人を思いやる心はどんな時代でも必要なもの。

でも、しつけの方法は時代とともに変わるのよね。

孫を見てて思うのよ。

言葉遣い、食事のマナー、姿勢、スマホやゲームの時間……どこまで厳しくするべきかってね。

おばあちゃんがあんまりうるさく言うのもどうかと思うし、かといって何も言わなかったら将来困るのは孫本人。

言葉遣い、食事のマナー、姿勢、スマホやゲームの時間……どこまで厳しくするべきかってね。

さぁ、どうするべきなのか。


1. 言葉遣いが荒すぎる問題

子どもたちの言葉遣い。

びっくりじゃない?

「は? うざ」
「やば、クソだわ」
「え、意味わかんないんだけど?」

……いやいや、ちょっと待って? どこでそんな言葉覚えてきたのよ!?

あたしは「そんな汚い言葉使わないの!」って親や先生に怒られたわよ。

でも、今の親世代は「まぁ、時代だからね~」ってスルーしがち。

いやいやいや、時代のせいにしていいの!?

言葉って人を作るのよ。言葉が乱暴なら、考え方も乱暴になったりしない?

社会に出てから、品て大事だと思うのよ。

だから、ここはしっかり「汚い言葉を使わない習慣」をつけるべきよね。

とはいえ、「お上品に話しなさい!」なんて言ったって聞くはずないわ。

だから、まずは「ありがとう」「ごめんなさい」をしっかり言えるようにするところから。

目上の人に対して「サンキュー」とか「あ、ゴメン」とか言わないように教える。

ここがちゃんとできる子は、大人になっても信頼されるわよ。

2. 食事のマナー

クチャクチャ音を立てて食べない

箸をちゃんと持つ

肘をついて食べない

茶碗を持つ、片手で食べない

口に食べ物が入ってる時はしゃべらない

スマホを見ながら食べない

これはね、基本中の基本だから徹底して教えているのよ。

そして食べ物に感謝して、食事をちゃんと楽しむことも覚えてほしいわね。

食事ってただ栄養を摂るだけじゃなくて、家族や友達と会話をする大事な時間なのよね。
だからこそ、最低限のマナーは守らせたい。

3. 姿勢が悪すぎる問題

うちの子どもたち、みんな猫背なのよ。

もう、スマホとかタブレットのせいか、背中が丸まりすぎてて心配になるレベルよ。

姿勢をよくするには、「正しく座る習慣」をつけることが大事。

スマホやゲームをするときも、できるだけ背筋を伸ばして座ることを意識させているんだけど、油断するとすぐに丸くなってるのよ。

厳しいかもしれないけど我が家では寝転んでスマホやゲームは禁止にしてるわ。

腰痛になったり、骨が歪んだり、筋力が低下したりと身体によくないと思うから。

4. スマホやゲームの時間が長すぎる問題

これはね、現代の最大の問題よ。

スマホやゲーム、ダメとは言わない。

あたしだってスマホ使うし、ゲームも楽しいのはわかるわよ。

でもね、一日中スマホやゲーム漬けってどうなのよ!?

宿題そっちのけ、会話もせず、ずーっと画面とにらめっこ。

こうなると、もう生活習慣がめちゃくちゃよね。

寝る時間が遅くなる朝起きられない
目が悪くなる
リアルの人付き合いが減る(友達ともゲーム内で会話するだけ)

これ、どうにかしなきゃいけないわよね。

「ダメ!」って一方的に禁止するのも逆効果なのよね。

だから、ここはルールを決めるのが大事。

例えば…
・ゲームは1日○時間まで
・寝る前1時間はスマホを触らない(ブルーライトが睡眠の質を下げるからね)
スマホを使う時間と、読書や勉強の時間のバランスを取る

「一緒に決めたルールだから守ろうね」ってきちんと守ってもらうことが大事なのよ。

結論:しつけは押し付けじゃなく、習慣づけ

しつけって、「こうしなさい!」って押し付けるものじゃないとは思うのよ。

日常の中で、自然と身につけさせるものだと。

ただ、今の親世代って「厳しくしすぎるのも…」ってスルーしがちなのよね。

でもね、甘やかして何も言わないのは違うのよ!

ちゃんと「これは大事なこと」って伝えていかないと、孫の将来に影響するんだから。

言葉遣いは「ありがとう」と「ごめんなさい」から
食事のマナーは「食べる時間を大切にする」ことから
姿勢は「ちょっと気をつける習慣」をつける
スマホやゲームは「一緒にルールを決める」ことが大事

全部を完璧にしようとしなくてもいいのよ。

「少しずつ、自然に」がポイントね。

「ばぁばの言うこと、うるさいなー」って思われたっていいじゃない?

ちゃんとした大人になったときに「あぁ、ばぁばが言ってたことって大事だったんだな」って気づいてくれれば、それでいいのよ!

そして、娘に「ママのしつけのおかげでよく職場や人に褒められるから、ありがとう」と言われた時、あたし間違ってなかったわと、本当に嬉しくて涙出そうになったわ。